市町村保健師以外にも保健師には種類がある

保健師をみなさんご存知でしょうか? 看護師はみなさんご存知だとは思います。しかしながら、保健師に関しての認知度はあまり高くはありません。ではどのような方のことかいいますと、小学生の頃に、保健室に行くと保健の先生がいました。あの先生が保健師なのです。保健師にもいくつかのタイプがあります。

 

行政保健師と呼ばれる、保健所保健師及び市町村保健師があります。また、産業保健師、学校保健師と大きく分けて3つに分けられます。その中でも、市町村保健師が、一番住民の生活に密着した保健師と呼ばれています。なぜなら、市町村保健師が担当する人は、乳幼児、妊産婦、また成人から高齢者までその地域に住んでいる方々を対象に、仕事を行っているからです。市町村保健師の具体的な仕事としては、行政の健康増進に基づく保険事業や、乳幼児や妊産婦の家庭訪問を行ったり、定期診断、ガン検診、婦人検診などの健康診断の計画や実行を行うなど、地域の方の健康相談をするなど多岐にわたる仕事を行っています。